コラム「社長の試練」1:人一倍働いているのに何故幸せになれない社長
2019-09-03
コラム「社長の試練」1:2005年の夏、山田孝雄は、28歳になり、それまで勤めていた千葉県船橋市の不動産会社を退職して、不動産会社を起こした。それから人一倍働いているのに幸せになれなかった。結婚して2年が過ぎていた。幼い頃に両親が離婚した自分も同じように離婚して倒産納の憂き目にあうとは信じられなかった。
コラム「社長の試練」1:2005年の夏、山田孝雄は、28歳になり、それまで勤めていた千葉県船橋市の不動産会社を退職して、不動産会社を起こした。それから人一倍働いているのに幸せになれなかった。結婚して2年が過ぎていた。幼い頃に両親が離婚した自分も同じように離婚して倒産納の憂き目にあうとは信じられなかった。