IT導入補助金不採択<あるある事例>
<IT導入支援事業者(ITベンダー)編>
1. IT導入支援事業者(ITベンダーはすべてを理解している訳ではない

私どものところに相談にきたIT導入支援事業者(ITベンダー)様のなかには、
ITツール登録で失敗
(1) 自社のITツール登録で失敗をしていることに気づかず、「不採択」になっている
事業者も多数いらっしゃいます
[char no="2" char="アオイさん"]基本中の基本である「ITツールの機能が2つ以上必要」であるということを機能登録上できっちりとなっていないIT導入支援事業者(ITベンダー)がいらっしゃいます。
当たり前ですが
「これでは補助金申請が「採択」されません」[/char]
「交付申請」でのアイコンクリックミス
(2) IT導入支援事業者(ITベンダー)自身の「交付申請」で[char no="4" char="大曲さん"]最終的な「事務局へ申請」のアイコンをクリックするところまで到達せず、「未申請」のままになっていながら「申請」したつもりになっている事業者もいます。
「これでは「採択」も「不採択」もありません」[/char]
流れ作業のように、「事務局へ申請」し、「不採択」
(3) 申請者(補助事業者)が作成した「経営診断ツール」や「生産指標計画」をそのま
まチャックせず流れ作業のように、「事務局へ申請」し、「不採択」なる例もあとをたちません。
[char no="3" char="京子さん"]「経営診断ツール」は、申請者(補助事業者)が「なぜ」、この補助金を使って、対象のITツールを購入する必要があるのか、訴えるための「現状分析」と「改善計画」という位置づけにあります。このことを意識しない「経営診断ツール」は、なかなか「採択」に結びつきません。[/char]
業種によって常識的な経営指標数値がある
(4)生産指標計画には業種によって常識的な経営指標数値があることをしらないで申請者(補助事業者)が作成した数値をそのまま申請に転記して「不採択」なるケースも多々あります。
[char no="2" char="アオイさん"]たとえば「小売業」と「卸売業」では売上総利益率は違います。建設業や製造業でも違いがあります。飲食店でもFL比率といった常識的な経営指標が存在します。
税理士事務所が作成した決算書にはこういったことを無視した科目構成の「決算書」が少なくありません。
こういったことをチェックしなければ「補助金申請が「採択」されません」[/char]

