IT導入補助金2次公募採択率94%のノウハウ公開!なぜ、それが実現できたのか?|LBコンサルテイング

IT導入補助金の採択率94%の実績!なぜ、全国採択率20%のところをそれが実現できたのか?

IT導入補助金の2次公募が発表時に考えたこと

私は今回、IT導入補助金の2次公募が発表されたとき、以下のようなことを考えました。

IT導入補助金1次公募の採択結果の情報をお聞きになった方は、採択率がほとんど100%に近かったというお話をお聞きになったかもしれません。

予算、100億円、1次公募、応募件数、採択件数、約7,000社。予算消費額は、補助金1社平均70万円(?)、その結果、50億円近くが支出され、残りの予算は50億円前後。(あくまで、推測です)

 

甘い話は長くは続かない

そして、この2次公募がはじまったとき、1次公募の結果を聞いたり、また実際に1次公募で、おいしい思いをしたITサービス・ベンダー事業者様や実際に応募した企業様は、

 

きっと

「こんなおいしい補助金はない!」

「ビジネスチャンスだ!」

「今度は、さらに採択件数を増していくぞ!」

と考えて、2次公募にたくさん応募してくるだろう、と私は推測しました。

 

しかし、待てよ、この補助金予算額が増額されたとか、国の方で発表していないぞ。

ということは、残りの50億円の範囲内でのIT導入補助金の競争ということになる。これは、きびしくなるぞ、と考えました。

 

そうなると、やはり採択件数もその範囲内の約7,000件ぐらいになるのが常識的な数値だと予測しました。

あとは、どのぐらいの応募件数になるか?です。

 

なぜ1次公募の結果が100%だったのか

1次公募のときは、新設された「補助金」だということで、この補助金のことは、あまりしれわたっていませんでした。

タイミングも1月、2月という忙しい時期で、なおかつ税理士業界は確定申告、補助金支援専門家は有名な「持続補助金」や「ものづくり補助金」の公募時期と重なっていたため手がまわらなかったにちがいありません。

気を引き締める

しかし、今度は、そういうスキルの高い補助金支援の専門家もたくさん関わってくるにちがいありません。

 

また、この「IT導入補助金」は、これまでの難易度が高すぎると言われていた補助金申請のあり方を反省し、中小企業者「自らが計画書」を作成できるように、申請計画書の作りが非常に簡素化されています。だれでも、計画書を作ろうと思えば、書けるぐらいの分量と項目におさえてあります。

 

コンパクトに要点をまとめ、それで優劣を競うという性質の「補助金」になっています。

 

この作りやすさも、応募者数の数を増大させる要因になるにちがいありません。

 

IT補助金2次公募の顛末

そして、6月30日の最終申請日が過ぎ、ネット上では、さまざまな噂が飛び交いました。そのなかでも何件かITサービス・ベンダー事業者様の登録番号が「33000」台だという書き込みがあり、これがもっとも信憑性のある応募件数情報でした。

 

そして、8月4日、採択結果がネット上に公表されました。全国で6,875社の採択結果でした。

私は、自分たちが手がけた事業者様の名前をチェックし、このプロジェクト33社中31社が採択されている結果に安堵しました。

 

全国で20%(?)台の採択率のなかで採択率94%という好結果でした。

 

私たちの採択率94%の勝因

この結果を振り返ると次のようなことが私たちと他の応募者の違いだったのかと考えました。

1, 補助金申請に不慣れな「ITサービス・ベンダー事業者」および「申請者である中小企業者」、自らが、この「事業計画書」を作成して、応募した件数が多かったのではないか?

 

2. 1次公募の結果の延長で、同じ書き方をすれば、採択されると思って、事業計画書を作成した補助金申請専門家が多かったのではないか?

 

3, 当初から応募者が多くなり、競争がきびしくなると考えた方が少なかったのではないか?

 

これは、私のように「ものづくり補助金」や「持続化補助金」、その他各種の補助金申請支援で、毎回もっと大きな補助金を競っているものにとっては、ラッキー以外の何ものでもありません。

 

もうひとつは、簡素化されコンパクトな様式の事業計画書で競い合うことは、とてもスキルが必要とされます。

よく難しく語ることは馬鹿でもできるがわかりやすく話すのは利口でないとできないといわれるのと同じことです。

 

私たちは、最初からそれを認識して作業にとりくみ、いかにして、コンパクトな文字数で説得力と合理的で妥当な数値計画をつくるかということに注力していました。

 

今回の結果を呼び込んだのだのはそういった私たちの姿勢とそれを可能した企業の業種特性を数値で理解していたせいだったと思います。

 

最初は、どの補助金も採択されやすく、回数を重ねるごとに、東大入試試験なみにむずかしくなっていきます。

 

「限定3社」の「ITサービス・ベンダー様」と業務委託の募集

当事務所は「次回の3次、IT導入補助金」にそなえて

「限定3社」の「ITサービス・ベンダー様」と業務委託の募集

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報酬は、「成功報酬」

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提携する「ITサービス・ベンダー事業者」の金銭的なリスクはありません。

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