コラム「社長の試練」6:それは常に資金繰りの問題 (ep4竹田板金製作所の話)
コラム「社長の試練」6。それは常に資金繰りの問題 (ep4竹田板金製作所の話)。日本人の死亡統計の死亡原因で2番めに多いのは「経済・生活問題」でこの数値は平成23年後頃までは7~8千人というものでした。これがここ数年は4千台に減少してきましたが、バブル時代はもっと多く、一種の国民病のようになっていました
コラム「社長の試練」5:『見』(真実を見定める目)ep3借金は病なのか?・・
コラム「社長の試練」5:ep3借金は病なのか?住宅ローンほど愚かしい「借金」はありません。たとえば一般的なファミリー向け新築マンションを4000万円で購入し、1年後に何らかの事情で売りに出すとすればその値段は3千万円以下に減額しています。これを家賃に換算すると1000万円÷12ヶ月=83万円の家賃という計算になります。冷静にこの計算をする方はいません。
コラム「社長の試練」4:みんな裏切っていく『疑』【あれこれ疑うこと】)4:ep2:カラオケボックスの敗因
コラム「社長の試練」4:栗原茂雄(仮名)は、大宮市のボーリング場の駐車場脇の空きスペースに創業した「カラオケわんわんボックス」は急激に発展し、そして落ちていった。その敗因は、彼が遠くのはっきり見えないものを他人に押し付けていたからだった。人は、いつ来るかもしれない老後より、今見える身近な幸せを求めるものだった。
コラム「社長の試練」3:みんな裏切っていく『疑』【あれこれ疑うこと】)3
コラム「社長の試練」3:誰も信用できない,みんな裏切っていく。信用できるの自分の「女」と「金」だけだ。そう思い込んでいる経営者は少なくない。よくある、内部分裂の原因は、さまざまであるが代表的なものは、使い込み、社内不倫、喧嘩、ライバル会社への裏切り、怠惰などである。
コラム「社長の試練」2:ep1:幸せを手に入れる前に家庭が崩壊していく(驕【おごり】)
2005年の夏、山田孝雄(仮名)は、28歳になり、それまで勤めていた千葉県船橋市の不動産会社を退職して、不動産会社を起こした。結婚して2年が過ぎていた。彼は、幼い頃に両親が離婚し、再婚した父親の意向で小学から高校まで、年 […]
コラム「社長の試練」1:人一倍働いているのに何故幸せになれない社長
コラム「社長の試練」1:2005年の夏、山田孝雄は、28歳になり、それまで勤めていた千葉県船橋市の不動産会社を退職して、不動産会社を起こした。それから人一倍働いているのに幸せになれなかった。結婚して2年が過ぎていた。幼い頃に両親が離婚した自分も同じように離婚して倒産納の憂き目にあうとは信じられなかった。



